AGAを治療するには何科に行けばいい?

AGAとは男性型脱毛症のことで、進行性の薄毛です。
この症状に悩んでいる人は、日本人だけでも1000万人を越えるとされています。
AGAの人は、ジヒドロテストステロンという男性ホルモンが多く分泌されていて、このホルモンの生成を抑えることができれば、脱毛を食い止めることができるのですが、プロペシアという薬剤がこれに効果を発揮することが実証されています。

 

 

 

プロペシアを服用すれば、ほとんどの人が6ヶ月以内に発毛を実感できるようになります。
これは必ず医師の処方が必要なので、病院でないと手に入れることができません。
ではプロペシアを処方してもらうには何科へ行けばいいのかというと、実は何科でもいいのです。
どんな科でも、プロペシアを扱っていれば大丈夫です。

 

 

 

一般的には、皮膚科や美容外科などが多いですが、ところによっては内科などで処方してもらえることもあります。
どこの科で治療するにしても、毛髪医療に精通しており、また積極的でなくてはいけません。

 

 

 

プロペシアを渡して終わりなんていうところは、やめておいた方がいいでしょうね。
どうやって探せばいいのかというと、ネットで検索すれば大抵はいくつ見つけられると思います。
AGAに悩んでいる人は多いので、病院のクチコミなんかもたくさん見つけることができます。

 

 

 

そのクチコミを参考に病院選びをしてみると良いでしょう。
それから、プロペシアは保険適用外ですので、どこで治療するにしても費用は自己負担です。
何ヶ月か治療することになるので、それなりに負担が大きくなることは覚悟しておきましょう。

 

 


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